開放型(オープンエアー)ヘッドフォンの選び方を考える

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結論はSony MDR-MV1がおすすめ

実売価格5万円ほどだが、快適性やプロクオリティの音質、リセールバリューを考えるとSonyのMDR-MV1が一番おすすめ

開放型(オープンエアー)ヘッドフォンの特徴・いい点

快適性

オープンエアー型のイヤフォンは通気性が良いため、蒸れにくく、夏場でも快適に使用できる。その解放感により、長時間つけていても違和感が少なく、特に軽量な製品であれば一層快適。

  • 蒸れにくいため夏でも快適、解放感がある
  • ずっとつけてても違和感がない
  • 軽ければさらによし

音質

オープンエアー型のヘッドフォンは音がこもった感じがせず、豊かな音の広がりを感じることができる。その特性から、サラウンドサウンドを楽しむのにも最適。

  • 音がこもった感じがしない
  • 音の広がりがある
  • サラウンドサウンドにも最適

外音そのまま取り込み

オープンエア型の特性として、外部の音が通常通りに聞こえるデメリットが有る。しかし、ながら聴きなどでは逆に外部の音が自然に聞こえ、好ましい環境となりうる。クローズド型ノイズキャンセリング対応機種の外音取り込みはマイクで拾った音を処理するため、音に違和感が生じるが、オープンエア型の場合はそのまま聞こえる。また、オープンエア型の場合は、ボタンやタッチなどいちいち操作する必要もないという利点がある。

  • ノイキャンの外音取り込みは聞こえすぎる
  • いちいちボタン押したりタッチする必要もない
  • ノイキャンはマイクで拾った音なので違和感

選ぶときの優先順位

  1. 快適性
    • 密閉型と違って長時間の使用でも全く苦痛ではないのが一番の売り
    • だからここを第一に考えたい
  2. 値段
  3. 音質
    • 正直ある程度の価格帯以上であれば問題ない
    • 音楽制作などで使うならいいものを買いたい

値段で選ぶ

1万円台で買える安めのもの

AKG K702

この価格帯、日本では手に入れづらい・・
HD599SEも品薄となりAKG K702がコスパいい
問題点はデカすぎること
頭頂部のパッドが薄い
イヤーカップがずれやすいらしい
快適性に影響があると思う

Philips SHP9500/SHP9600

AKG K702と同じような価格帯でこちらの方が安定性がある
重量は同じ
日本未発売で手に入りづらいのが難点

3万円ぐらいの機種

HD 599

下のATH-R70xより少し重い
コンパクトで扱いやすい
インピーダンスは50Ω

ATH-R70x

かなり軽い
ヘッドパッドが2つに分かれていて圧迫感が少ないが、ちょっとズレやすい
470Ωとハイインピーダンス(ヘッドフォンアンプ必須)

Sony MDR-MV1

5万円ぐらい
オーディオのミキシングやマスタリングなどプロが使用するクラスのもの
もしメルカリなどで数年後売るならこの価格帯のほうが売りやすいかもしれない

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